BE@RBRICK SERIES 29

レコード音楽の世界観でベアブリックの魅力を伝えるプロモーションサイト

株式会社メディコム・トイが販売する、クマ型ブロックタイプフィギュア「BE@RBRICK(ベアブリック)」。ベアブリックはシリーズごとにラインナップが変わり、Webサイトがリニューアルされます。シリーズ29のサイトリニューアルでは、アートディレクションやデザイン、アニメーション設計などを担当しました。

目的

  • BE@RBRICK SERIES 29の魅力や楽しさを伝えること
  • ブランドイメージの向上
  • 販売促進

施策概要

  • Webサイトリニューアル

依頼主

株式会社メディコム・トイ

公開

2014年12月

プロジェクト期間

約2ヶ月(2014年10月〜2014年12月)

対応デバイス

PC, スマートフォン, タブレット

プロデュース

コロニーインタラクティブ(同社在籍時のプロジェクト)

My role

私の役割・主に担当したこと

  • 情報収集・リサーチ
  • Web戦略立案
  • アートディレクション
  • デザイン
  • アニメーション設計
  • アニメーションサンプル制作
  • テクニカルディレクション

Challenge

挑戦したこと

  • わかりやすさや使いやすさを考慮しつつも、楽しさを感じていただくための解決法を模索しました。

Detail

成果物・制作工程

Private Project

このプロジェクトは非公開もしくは公開を限定している情報があります。ログインするとより詳細な内容や他の非公開実績もご覧いただけます。

限定情報や非公開実績をご覧になりたい場合は、大変お手数ですがログイン情報希望フォームからご連絡ください。ログインIDパスワードをお知らせいたします。

楽しさを伝える世界観の設計

ベアブリックのオリジナルのクマには、それぞれにストーリーがあります。シリーズの代表であるBASICのクマのストーリーを読み、BASICの特徴である「スピード」や「レーシングマシン」というキーワードからアイデアをふくらませました。

さらにシリーズ29では音楽関連のベアブリックが複数存在するため、音楽に関する要素も取り入れたいと考えました。

「スピード感」と「音楽」をコンセプトの軸として、ターンテーブルのイラストを含めた全てのUI(ユーザーインターフェース)やレコード盤面をデザインし、ベアブリックが切り替わるアニメーションサンプルを制作しました。

各ベアブリックのキャラクターイラストや写真はご提供いただいた素材です。

楽しさとわかりやすさの両立

楽しさを優先してデザインしていますが、わかりやすさも重要です。

わかりやすくするための工夫として、例えばボタンのデザインでは配色を「蛍光シアンと黒」に統一しており、押せるボタンとして認識しやすいように全体を設計しました。

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